【中古住宅購入】どう考える?!メリット・デメリット&体験談まとめ

雑記blog

こんにちは!うさです。

マイホーム購入を考えている方は多いと思います。

私は10年前に中古住宅を購入しました。

当時は、ローン返済のことや、シングルであること

などが理由で、自分自身の中に新築住宅という

選択肢はありませんでした。

最近では、シングルマザー向けに販売している

新築住宅もあるようです。

今回は、実際に中古住宅を購入した時の流れや、

私自身感じたメリット・デメリットなども

記事にまとめています。

よろしければ最後までお付き合いください。

少しでも参考になれば嬉しいです。

  1. 仲介業者に相談
  2. 物件探し
  3. 金融機関を決める
  4. ローン申請
  5. 仮審査
  6. 本審査
  7. 購入手続き

*流れはこんな感じになります。

現実は、あまくなかった

家を購入しようと決めてからは、物件探しを始めた訳ですが、

現実は厳しいもので、

仲介業者の方と物件回りをしてみると、

もちろんのことですが、きれいな状態の物件だと値段が高く

手が出せません。

古いものでは、見た目がボロボロの物件も、、

エリアによっては新築同様の物件が安く売られていることも

あったのですが、利便性に欠けていたため論外となりました。

  • 価格が安い
  • 築年数が新しい
  • 利便性の良い場所
  • リフォーム要らず
  • 直ぐに入居できる
  • 近場で
  • 月々家賃並みの支払い

これらを念頭に置いて探していました。

また、家を決めてからのローン申請であったため、

良い物件を見つけても、「買えるのだろうか?」

という不安もありました。

探す時点で○○万円までOKなど、金額が分かれば良いのですが

ローン通過を考えると、妥協が必須項目となりました。

私の場合は、月々の支払額が家賃程度と考えると、

選べる物件も限られていました。

そんな中、そこそこの物件が見つかり、

ローン申請してみることになりました。

見事に完敗で、力が抜けてしまいました。

その後は無かったかのように、忘れた状態で日々が過ぎていきました。

それから、一年後のお話になります。

他の仲介業者さんからの連絡で一転

一年前に足を運んだうちの、一つの仲介業者さんからの突然の電話です。

「○○様にピッタリの物件がありますので、一度見てもらえませんか?」

という内容でしたが、

忘れたころの連絡にびっくりしたものの、

敗北感を忘れていた私は、

(一年前のようなウキウキ感はありませんでしたが)

せっかくだから見るだけ見てみようという気持ちになりました。

意外と近場で、

  • 交通の便が良い
  • 土地がまあまあ広い
  • こじんまりした家
  • 庭がある
  • 近所との間隔がある
  • 築年数がめっちゃ古い
  • セキスイメーカーが建てている
  • リフォームがされている

これらの良い悪いはありましたが、何かしら感じるものがあり

ここに住んでみたいと思うようになり、

もう一度チャレンジする事にしました。

金融機関を変えて申請してOK

仲介業者が持っていた物件で、その家族(一人暮らし)が住んでいたため、

水回りなどのリフォームがされていたので、お風呂、キッチン

トイレは使いやすく、古さを感じさせない作りになっていました。

反面、外観的なところは古さに目を見張るものがあったようです。(周囲の意見)

私はマイホームが欲しい気持ちが強かったので、

そんなことは目に入りませんでした。

ローン申請も銀行からJAに変えてみることでOKとなり

とんとん拍子に購入に至ることが出来ました。

  • 価格が安い
  • 築年数が新しい
  • 利便性の良い場所
  • リフォーム要らず
  • 直ぐに入居できる
  • 近場で
  • 月々家賃並みの支払い

これらの条件をいくらか満たしていたこともあり

思った以上に満足感がありました。

ローン申請は1件がだめでも、他に変えることで

通過することがあるんですね。

また、同時に申請した信用金庫では80%の金額ならOKを

くれました。

蓄えのある方には選択肢の一つかもしれませんね。

実際に住んでみてわかること

築年数が古いので、当然のことながら住んでいる周りの人たちが、

高齢化しているようで、活気に欠け

動きがあるのはうちだけ状態で、騒がしくしては申し訳ない

と、気を遣うようになりました。

夜間に車の出入りを抑える程度ですが、当初はかなり

気を付けていました。

メリット

  • 自分の好きなようにリフォームできる。
  • 家の中の子供の声や物音を気にしなくていい。
  • 賃貸より広いので家族に気を遣うことが減る。
  • 雨の日でも直ぐに車に乗り込むことができる。
  • 建物のそばを人が通らない。
  • 敷地内に何を置いても文句を言われない。

これらは、長年賃貸に住んでいた私自身のリアルなメリット

になるかと思います。

小さなことは、まだまだ沢山ありますが、キリがないので

これくらいにしておきます。

デメリット

  • 入居前の掃除が必要
  • 直しが必要
  • 設備、電気類が古い
  • ローン控除が使えない
  • 不動産所得税が必要(私の場合)
  • 耐年数が気になる

私の場合は、築年数35年の家だったので、

不動産取得税が必要だったため、現金での支払額上乗せで

かかりました。(約14万円)更に、

洗濯水やお風呂の水、いわゆる生活排水が外で溢れ出てしまい、

さっそく下水工事が必要になり(4万円)の出費も、、

ブレーカーなどの安全面にも不安があり、漏電遮断器なども

設置しました。(約5万円)

住んでみると、細かいところに不具合が生じ、その都度の

直しが必要でした。

まとめ

5年後には、カーポートや、外壁、屋根に老朽化が見られ、

メンテナンスが必要になり(450万円)の出費!

これらの経験を積んで、総額を考えると

やはり、始めから新築にすれば良かったと思いました。

いきなり仲介業者に相談する前に、ノウハウを調べることで、

目先のことだけでなく、長い目で見て

検討することが出来たのだと思います。

色々言いましたが、10年住んでみると、私にはこれで良かった

ようにも思えてきました。

軽量鉄骨で、作りもしっかりとしておりますので、

まだまだ、快適に住めそうです。

これから、私のような理由で中古物件の購入をお考えの方が

いましたら、この記事を参考にして頂き失敗のないように

じっくりと検討してほしいと思います。

いかがだったでしょうか。

このサイトでは、初心者向けブログ体験談や

日常ブログなどを投稿していきたいと思います。

同じ世代の方々に共感してもらえたら

嬉しいです。

それではまた、ごきげんよう!

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精神科病棟で20年以上働いている看護師、うさと申します。
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