加湿器おすすめ【特徴】と使い分け方法

雑記blog

こんにちは。usa(うさ)です。

寒さが、だんだん厳しくなってくると

同時に乾燥が気になりますね。

いつもに増してウイルス対策が大切です。

加湿対策はどうされてますか?

湿度が40%以下に下がると

インフルエンザウイルスが活発になるって

ご存知でしょうか?

最近は花粉やハウスダストに対応しているものも多いので

年中使用しているかたもいるようです。

今回は、加湿器の選び方・使い方のお話です。

● 加湿器の種類がわからない

● カビが繫殖が心配

● お手入れが面倒

● デメリットは?

こんな疑問にお答えします。

加湿器の種類と特徴

乾燥するこれからの季節。

しっかり加湿して、ウイルスから身を守りましょう

スチーム式加湿器

ヒーターによる加熱で水を蒸発させ、広範囲に加湿をしてくれます。

特に高い加湿能力をキープし、水を沸騰させて蒸発する仕組みに

なっているので、とても衛生的です。カビ、レジオネラ菌(細菌の一種で

肺炎の原因になる菌)なども発生しにくくなっているようです。

また、他に比べてシンプルなつくりのもが多いので、お手入れも簡単

フィルター交換の手間もいりません。

忙しい主婦の強い味方ですね。

気化式加湿器

水に空気を送ることで、湿度をもたらす仕組みになっています。

フィルターから、水が自然に蒸発するのを待つタイプで

結露が起こりにくいのが、特徴です

お湯を沸かさないので、安心ですね。

他の製品に比べると、機能面では多少劣るようです。

置き場所に合わせて選ぶといいですね。

超音波式加湿器

水を超音波で、微細な粒子にして噴出する事で、加湿を

行う仕組みになっています。

ヒーターやファンなどもついていないので、

運転音が静かです。価格もリーズナブルになっていますので、多くの人が

使われてるんじゃないでしょうか。

短所としては、お手入れの必要性が、あるということです。

タンク内が清潔に保たれてないと、雑菌が繫殖し

部屋中にばらまかれてしまいます。

感染症などの、身体面に影響を及ぼす危険性もあるので、

こまめなお手入れが大切ですね。

お掃除が苦手な方や小さなお子さんがいる方には

向かない場合があります。

ハイブリット式加湿器

殺菌した水で、加湿力が高く衛生的というのが特徴です。

60度に加熱した水を、超音波で水蒸気にする仕組みで、

スチーム式と、気化式をあわせたようなものに

なっています。

低い温風を送り、温度が上昇すると気化式として

加湿します。電気代の無駄をなくし、経済的ですね。

こだわりのある方にはこちらをおすすめします。

お掃除の手間はありますが、衛生面では優れものです。

加湿器の必要性

冬になると、乾燥でお肌がカサカサなったり、喉が痛くなったりしますよね。

また、エアコンをかけることで

湿度を40パーセント~60パーセントに維持することが

出来なくなってきます。

そこで、加湿器がとても重要になってきます。

ウィルスを寄せ付けない為にも

湿度の下がる冬の強い味方です。

健康管理のために是非使ってみてください。

まとめ

ウイルスは、湿度が高い環境が苦手です。

加湿器には、

●コンパクトタイプ

●シンプル

●ライト付き

●タイマー付き

●自動停止機能付き

上記のような機能がついているものや

広範囲向きのもの、お手入れが簡単なもの、など

色々な種類がたくさんでています。

置き場所を選び、目的にあった物を

お家の、あちこちに置きウイルス対策をしましょう。

いかがだったでしようか。

このblogでは、初心者向けの体験談や

日常生活blogなどを投稿していきたいと思います。

同じ世代の方々に共感してもらえたら

嬉しいです。

それではまた、ごきげんよう!

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